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2014年度
2014年度 : 2015年3月1日礼拝
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-03-07 22:07:13 (135 ヒット)

  「自分の十字架を背負う」      聖 書:イザヤ書45章18〜25節(旧約1136頁)

                             ルカによる福音書9章18〜27節(新約122頁)

                        交 読:詩編139編1〜12節(交読詩編156頁)

                        讃美歌:20,30,55,300,78,29

【説教の参考に】
    主イエスは「わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい」(23節)と言われました。イエス・キリストが、神の子であることは、十字架の苦難と結びついています。したがってキリストの弟子になることは、イエス・キリストを告白して、キリストと共に労苦して生きるということです。ここで述べられている弟子の道は、逆説に満ちています。自分を捨て、神を肯定することが求められます。
    次に大切なことは、自分の十字架を負うことです。私たちの罪のために死んでくださったイエス・キリストの十字架への応答として負うものです。その十字架は、日々、負うものですから、日常生活の中にある十字架です。主イエスが私の罪を負ってくださったように、罪のままの人間を愛することです。その罪にたじろいではならないのです。
最後に、主イエスに従わなくてはなりません。多くの人は、自分の意志に従ったり、お金の力に従ったりします。しかし、それらは、かえって私たちを奴隷にしてしまいます。イエス・キリストのみが、私たちひとり一人を自由にしてくださるのです。
 


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