建築設計案決定、保存に向けての調査始まる。

投稿日時 2013-11-12 16:05:06 | カテゴリ: 進捗状況

10月・・・ミームズ建築設計事務所との討議の結果、礼拝堂は保存改修とし、一部新築で教会付属施設を充実させることで設計案がまとまり、建築委員会で決定、教会で承認した。
    なお牧師館は資金の関係から将来増築できるようにし、今後の課題とした。


11月2日
・・・文化財登録に向けて、文化財保全調査室・狩野勝重氏、日本建築学会員・松嶋氏ほか数名で耐震、構造調査が実施された。


入口の門や会堂正面の講壇は昭和初期のものとして、文化財としての価値があるとの話でした。2014年末の完成に夢を描きつつ、教会員一同、主の栄光を表す教会の建築を祈り、歩みを進めてまいりたいと思います。


資金面ではまだ困難がありますが、献金が満たされることをお祈りください。


                                  下記の写真は調査風景と、大磯教会の「門」です。






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